ピピ島サンライズツアー体験記|マヤベイ・ピレラグーン・バンブー島を早朝出発で満喫
プーケット旅行で一度は訪れたい人気スポットといえば、ピピ島です。エメラルドグリーンの海、切り立った石灰岩の断崖、白砂のビーチ、そして南国らしいシュノーケリングを1日で楽しめるピピ島ツアーは、初めてのプーケット旅行にもリピーターの方にも人気があります。
今回ご紹介するのは、朝早くプーケットを出発する「ピピ島サンライズツアー」の体験レポートです。早朝出発のため、日中の混雑が増える前にピピ島方面へ向かえるのが大きな魅力です。
このツアーでは、マヤベイ、ピレラグーン、バイキングケーブ、モンキービーチ、ピピドン島でのランチ、バンブー島など、ピピ島周辺の人気スポットをスピードボートで効率よく巡ります。
通常のご案内は英語ガイドとなります。現在は少人数でのご参加の場合、日本語ガイド同行の手配が難しいため、本記事では通常のピピ島サンライズツアーの体験レポートとしてご紹介します。
ピピ島サンライズツアーの料金、空き状況、最新スケジュールは、下記のツアーページからご確認いただけます。
ピピ島サンライズツアーとは?
ピピ島サンライズツアーは、朝早い時間にホテルを出発し、プーケットからスピードボートでピピ島方面へ向かう1日ツアーです。パトンエリアの場合、ホテルお迎えは朝5時頃になることが多く、まだ暗い時間帯からツアーが始まります。
朝が早い分、港での受付、軽食、ボートでの移動、ピピ島での観光をスムーズに進めやすく、人気スポットを効率よく巡れるのが特徴です。
早朝出発と聞くと少し大変に感じるかもしれませんが、ピピ島方面のツアーは移動距離があるため、朝の出発時間が早いほど現地での滞在時間を確保しやすくなります。
また、スピードボートを利用するため、プーケットからピピ島方面まで比較的スムーズに移動できます。ただし、ボートの揺れ方は当日の波、風、潮の流れによって変わります。船酔いが心配な方は、事前に酔い止めを準備しておくと安心です。
早朝のホテルお迎えと出発準備
この日は、朝早くホテルを出発しました。まだ街が静かな時間帯に移動を始めるため、日中の渋滞を避けやすく、スムーズにマリーナへ向かうことができます。
ピピ島サンライズツアーでは、水着をあらかじめ着用しておくと、現地での準備が楽になります。タオル、着替え、日焼け止め、防水バッグ、スマートフォンの防水ケースなどを用意しておくと便利です。
朝早い出発になるため、前日は早めに休んでおくのがおすすめです。特に、シュノーケリングやビーチでの時間をしっかり楽しみたい方は、体調を整えて参加すると1日をより快適に過ごせます。

マリーナで受付と軽食タイム
マリーナに到着したら、ツアーカウンターで受付を行います。参加者確認、リストバンドや案内カードの受け取り、当日の流れの説明などが行われます。
出発前には、軽い朝食やドリンクが用意される場合があります。朝早い出発でも、港で少し休憩しながら準備できるのは安心です。
ガイドからは、安全に関する説明、ボートの乗り降り、シュノーケリング時の注意点、国立公園内でのルールなどの案内があります。説明は基本的に英語で行われますが、重要な点はジェスチャーや現地スタッフの案内を見ながら進められます。
スピードボートでピピ島方面へ
受付と説明が終わったら、スピードボートに乗船してピピ島方面へ出発します。朝の海を走るボートの時間は、ツアーの始まりを感じられる特別な瞬間です。
プーケットからピピ島方面までは海上移動になるため、座る場所によって風の当たり方や揺れ方が変わる場合があります。小さなお子様や船酔いが心配な方は、スタッフの案内に従って安全な座席を選ぶとよいでしょう。
ボート移動中は、ライフジャケットを正しく着用し、急に立ち上がらないよう注意が必要です。写真を撮る場合も、ボートが止まっている時やスタッフが案内したタイミングで撮影すると安心です。
マヤベイ|通常は上陸できる人気スポット
ピピ島ツアーの代表的な観光スポットが、マヤベイです。映画の舞台としても知られ、白砂のビーチと高い岩壁に囲まれた景色は、ピピ島を象徴する風景のひとつです。
現在、マヤベイは通常上陸可能ですが、毎年8月1日から9月30日までは、自然環境と生態系保護のため定期的にクローズされます。この期間中は、上陸せずに船上から景色を楽しむ形になる場合があります。
また、マヤベイの上陸可否や滞在時間は、国立公園の規定、当日の混雑状況、天候、波の状態によって変更されることがあります。ツアー当日は、ガイドと船長の判断に従って安全に楽しみます。
今回の写真にはマヤベイ上陸時の写真はありませんが、ツアー内容としては通常マヤベイを訪問する流れになります。ピピ島サンライズツアーを選ぶ方にとって、マヤベイは大きな楽しみのひとつです。
ピレラグーン|エメラルドグリーンの絶景ラグーン
ピピ島で特に印象に残りやすい場所が、ピレラグーンです。高い石灰岩の崖に囲まれた入り江のような場所で、海の色はエメラルドグリーンに輝きます。
ボートでラグーン内へ入っていくと、周囲を囲む岩壁と透明感のある海が目の前に広がります。写真を撮るだけでも十分に美しく、ピピ島らしい景色を強く感じられるスポットです。
当日の海況や混雑状況によっては、ピレラグーン内で遊泳や写真撮影の時間が設けられる場合があります。ただし、泳げる場所や時間は安全面を考慮して決まるため、必ずスタッフの案内に従ってください。
ボート上から楽しむピレラグーンの景色
ピレラグーンでは、ボートの上から眺める景色も魅力です。船内に座りながら、目の前に迫る断崖と透明感のある海を眺める時間は、ピピ島ツアーらしい特別な体験です。
写真を撮る場合は、ボートの揺れに注意しながら、座った姿勢で撮影すると安心です。ライフジャケットを着用したままでも、背景にピレラグーンの景色が入ると、とても思い出に残る写真になります。
ピレラグーンでの遊泳・シュノーケリング
ピレラグーン周辺では、当日の状況により海に入って遊泳やシュノーケリングを楽しめる場合があります。透明度の高い海で体を浮かべるだけでも、南国らしい開放感を感じられます。
シュノーケリング時は、ライフジャケットを着用し、無理に遠くまで泳がないことが大切です。泳ぎが得意でない方でも、スタッフの案内に従って安全に楽しむことができます。
海の透明度や魚の見え方は、天候、潮の流れ、波の状態によって変わります。自然の中で行うアクティビティのため、毎回同じ景色になるわけではありませんが、その日の海を楽しめるのが魅力です。
バイキングケーブ|船上から見学する有名スポット
ピピ島周辺でよく知られているスポットのひとつが、バイキングケーブです。洞窟のように見える岩壁と、海に面した独特の景観が特徴です。
バイキングケーブは、通常ボートからの見学や写真撮影が中心になります。上陸して内部を自由に歩く場所ではないため、船上から景色を楽しみます。
岩壁の形や洞窟の雰囲気は、他のビーチスポットとは違った迫力があります。移動中のフォトストップとしても人気があり、ピピ島の自然と文化を感じられる場所です。
モンキービーチ|船上から見学する場合もあります
モンキービーチは、ピピ島周辺で人気のあるスポットのひとつです。名前の通り、野生のサルが見られることがある場所として知られています。
ただし、サルは野生動物のため、近づきすぎたり、食べ物を見せたり、手を出したりするのは危険です。安全と自然保護のため、現在は船上から見学する形になる場合があります。
見学できるかどうか、サルが見られるかどうかは、当日の状況によって変わります。必ず見られるものではありませんが、ボートから周辺の景色を眺めるだけでもピピ島らしい雰囲気を楽しめます。
ピピドン島でランチタイム
観光と海遊びを楽しんだあとは、ピピドン島でランチタイムです。現在は、島内のレストランで昼食をとる形になることが多く、参加者が休憩しながら食事を楽しめます。
以前のプログラムや時期によっては、ビーチ周辺でランチをとる場合もあります。特にハイシーズンは、状況によりピピドン島周辺のビーチエリアでのランチになる可能性もあります。
ランチ内容や場所は、当日の運行状況、天候、混雑、シーズンによって変更される場合があります。食事制限やアレルギーがある方は、予約時に事前に相談しておくと安心です。
ピピ島ビューポイント写真について
今回のフォトレポートには、ピピ島ビューポイントで撮影した写真も含まれています。高台からピピ島の海と山を見渡せる景色はとても美しく、写真を残したい方には人気の場所です。
ただし、現在の通常プログラムにビューポイント散策が含まれるかどうかは、ツアー内容、当日の時間、運行状況によって変わります。ビューポイントへ行きたい方は、予約時に最新スケジュールを確認することをおすすめします。
ビューポイントへ行く場合は、階段や坂道を歩くことがあります。歩きやすいサンダルや靴を用意し、水分補給をしながら無理のないペースで楽しむと安心です。
バンブー島|白砂ビーチと海遊びを楽しむ時間
バンブー島は、白い砂浜と明るい海の色が美しい人気スポットです。ピピ島周辺の中でも、ビーチでゆっくり過ごしたい方におすすめの場所です。
浅瀬で海に入ったり、砂浜で写真を撮ったり、のんびり休憩したりと、過ごし方はさまざまです。海の色が明るく、写真映えしやすいので、家族旅行やカップル旅行にも人気があります。
ただし、バンブー島の滞在時間や上陸可否は、天候、波、潮、国立公園側の規定によって変わる場合があります。自然の島で過ごすため、当日の案内に従って安全に楽しみましょう。
バンブー島でシュノーケリングと海遊び
バンブー島周辺では、当日の海況によりシュノーケリングを楽しめる場合があります。透明感のある浅瀬で、ゆっくり海に浮かぶだけでもリゾート気分を味わえます。
ライフジャケットを着用すれば、泳ぎが得意でない方でも比較的安心して海に入れます。シュノーケリング中は、サンゴや岩に触れないようにし、魚に餌をあげないよう注意しましょう。
海のコンディションは日によって変わります。透明度が高い日もあれば、波や風の影響で見え方が変わる日もあります。自然相手のツアーなので、その日の状況に合わせて楽しむことが大切です。
ピピ島サンライズツアーの魅力
1. 朝早く出発して効率よく巡れる
ピピ島は人気観光地のため、時間帯によっては多くの観光客で混雑します。サンライズツアーは朝早く出発するため、1日の時間を有効に使いやすいのが魅力です。
2. 人気スポットを1日で楽しめる
マヤベイ、ピレラグーン、バイキングケーブ、モンキービーチ、ピピドン島、バンブー島など、ピピ島周辺の代表的なスポットをまとめて楽しめます。
3. 海遊びと写真撮影の両方を楽しめる
シュノーケリングやビーチでの海遊びだけでなく、ピレラグーンやバンブー島など写真映えする場所も多いため、アクティブに楽しみたい方にも、写真を残したい方にも向いています。
4. 英語ガイド付きで流れが分かりやすい
通常は英語ガイドでの案内になります。出発前の説明や各スポットでの集合時間、安全案内を確認しながら進むことで、初めての方でも参加しやすいツアーです。
参加前に確認しておきたい注意点
マヤベイのクローズ期間
マヤベイは、毎年8月1日から9月30日まで自然環境と生態系保護のため定期的にクローズされます。この期間中は、上陸できず船上からの観光になる場合があります。
ツアー内容は当日の状況で変わる場合があります
ピピ島ツアーは海の状況に左右されるツアーです。天候、波、風、潮、混雑、国立公園の規定により、訪問順、滞在時間、上陸可否、シュノーケリングポイントが変更される場合があります。
船酔い対策をしておくと安心
スピードボートは速く移動できる一方で、波がある日は揺れることがあります。船酔いが心配な方は、事前に酔い止めを準備しておくと安心です。
タオルは含まれない場合があります
タオルはツアーに含まれない場合があります。ビーチやシュノーケリングを楽しむために、ご自身でタオルを持参することをおすすめします。
お客様の声|朝から丁寧な案内で安心できたピピ島ツアー
今回ご参加いただいたお客様からは、朝から丁寧に説明があり、不安な気持ちが少なくなったという感想をいただきました。初めてのタイ旅行で、バンコク、プーケット、チェンマイと移動の多い旅程の中、ピピ島ツアーにもご夫婦で参加されました。
知らないピピ島のことをいろいろ教えてもらえたこと、シュノーケリングの時間を楽しく過ごせたことなど、1日を通して満足いただけたようです。
実際に参加された方の声は、これから予約を検討している方にとっても参考になります。特に初めてのプーケット旅行で不安がある方にとって、ツアーの流れや雰囲気が分かる写真付きレポートは安心材料になります。
このツアーはこんな方におすすめ
- 初めてプーケットからピピ島へ行く方
- マヤベイやピレラグーンを効率よく巡りたい方
- 朝早く出発して1日を有効に使いたい方
- スピードボートでピピ島方面へ行きたい方
- シュノーケリングとビーチの両方を楽しみたい方
- カップル旅行や夫婦旅行で写真をたくさん残したい方
- バンブー島の白砂ビーチも楽しみたい方
他のピピ島ツアーとの違い
ピピ島ツアーには、サンライズツアー以外にもいくつかの選択肢があります。出発時間、船のタイプ、訪問スポット、雰囲気によっておすすめのツアーが変わります。
朝早く出発して効率よく巡りたい方には、今回ご紹介しているピピ島サンライズツアーがおすすめです。
カタマランでゆったり移動したい方は、ピピ島・バンブー島カタマランツアーも選択肢になります。
ピピ島とカイ島を組み合わせて、のんびりした雰囲気で楽しみたい方は、ピピ島+カイ島レイジーツアーもあります。
定番のピピ島観光をシンプルに楽しみたい方は、ピピ島アイランドホッピングツアーも比較してみるとよいでしょう。
プーケット発のその他のオプショナルツアーは、プーケットイーツアーのトップページからも確認できます。
よくある質問
Q. ピピ島サンライズツアーは何時頃ホテル出発ですか?
パトンエリアの場合、朝5時頃のお迎えになることが多いです。ホテルエリアや当日の送迎ルートによって時間は変わるため、正式なお迎え時間は予約確定後にご案内します。
Q. 日本語ガイドは同行しますか?
現在、通常プランでは日本語ガイドは同行せず、英語ガイドでのご案内になります。少人数の場合は日本語ガイドの手配が難しいため、日本語ガイド付きツアーとしてはご案内していません。
Q. マヤベイには上陸できますか?
通常は上陸可能ですが、毎年8月1日から9月30日までは自然環境と生態系保護のため定期的にクローズされます。また、当日の天候、海況、国立公園側の判断により上陸できない場合があります。
Q. ランチはどこで食べますか?
現在はピピドン島のレストランでランチをとる形になることが多いです。ただし、ハイシーズンや当日の運行状況により、ピピドン島周辺のビーチエリアでのランチになる場合もあります。
Q. シュノーケリング初心者でも参加できますか?
はい、初心者の方でも参加できます。ライフジャケットを着用し、スタッフの案内に従って安全に楽しみます。泳ぎが苦手な方は、無理に遠くまで行かず、浅い場所やボート近くで楽しむと安心です。
Q. 船酔いが心配です。大丈夫ですか?
スピードボートは海況によって揺れる場合があります。船酔いが心配な方は、事前に酔い止めを準備しておくことをおすすめします。また、前日は睡眠をしっかり取り、朝食を軽くとっておくと安心です。
Q. タオルは持参した方がいいですか?
はい、タオルは持参をおすすめします。ツアーにタオルが含まれない場合があるため、ホテルのビーチタオルやご自身のタオルを用意しておくと便利です。
まとめ|早朝出発でピピ島をしっかり楽しみたい方におすすめ
ピピ島サンライズツアーは、朝早くプーケットを出発し、マヤベイ、ピレラグーン、バイキングケーブ、モンキービーチ、ピピドン島、バンブー島などを効率よく巡る人気の1日ツアーです。
早朝出発のため少し早起きは必要ですが、その分、ピピ島方面で過ごす時間をしっかり確保しやすく、観光、写真撮影、シュノーケリング、ビーチタイムをバランスよく楽しめます。
通常は英語ガイドでのご案内になりますが、ツアーの流れは分かりやすく、初めてのピピ島旅行にも参加しやすい内容です。マヤベイのクローズ期間や当日の海況による変更などを理解したうえで参加すれば、より安心して楽しめます。
プーケットからピピ島へ行くなら、朝の時間を有効に使えるピピ島サンライズツアーはとてもおすすめです。
ピピ島サンライズツアーのご予約・詳細確認はこちら
マヤベイ、ピレラグーン、バイキングケーブ、バンブー島を巡るプーケット発の人気ツアーです。空き状況や料金はツアーページからご確認ください。
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