ピピ島+バンブー島ツアー体験記|一人旅でマヤベイと絶景を満喫
ピピ島+バンブー島ツアーにご参加いただきましたU様、ありがとうございました。
今回は、担当の日本語ガイドが撮影した写真とともに、マヤベイ、ピレーラグーン、シュノーケリング、バンブー島を楽しんだ1日の様子をご紹介します。
一人旅でピピ島+バンブー島ツアーへ
年末年始に初めてのプーケット旅行へお越しいただき、ピピ島+バンブー島ツアーにご参加いただきました。
今回はお一人でのご旅行だったため、日本語ガイド同行プランをご利用いただきました。
ツアー中は日本語で会話を楽しみながら、ピピ島の観光スポット、シュノーケリング、ビーチでのリラックスタイムを1日たっぷり満喫されました。
モンキービーチ周辺へ
年末年始で観光客が多く、港の待合所もにぎわっていました。
ボートの出発時間に遅れがありましたが、日本語ガイドと会話をしながら安心してお待ちいただきました。
最初に訪れたのは、モンキービーチ周辺です。
この日は現地の状況により上陸することができ、ビーチ周辺で暮らす猿の様子を見学しました。
猿が頭の上に乗っているように見える、楽しい記念写真も撮影できました。

ピピ島の人気観光スポットのひとつを訪れ、記念撮影も楽しんでいただきました。

エメラルドグリーンの海でシュノーケリング
モンキービーチ周辺のシュノーケリングポイントでは、エメラルドグリーンの海に入りました。
水中では、カラフルな南国の魚たちを観察しながら、ピピ島の美しい海を楽しんでいただきました。

ピレーラグーンでスイミング
続いて訪れたのは、ピピレイ島にあるピレーラグーンです。
高い岩山に囲まれた入り江には、エメラルドグリーンの美しい海が広がっています。
この日はボートから海へ入り、泳いだり、水面に浮かびながら周囲の絶景を眺めたりして過ごしました。
当時のツアーではSUPを体験できることもあり、非日常的な景色の中で特別な時間を楽しめるプログラムでした。

再開直後のマヤベイへ上陸
このツアーに参加されたのは、マヤベイが再開されたばかりの2022年1月でした。
まさかマヤベイへ上陸できるとは思っていなかったU様。
上陸後はフォトスポットで記念撮影を楽しみ、美しいビーチと岩山に囲まれた景色を満喫しました。

マヤビーチで記念撮影
マヤビーチでは自然環境保護のため、海への立ち入りや遊泳に制限がありました。
海水に足がつかない場所で、さまざまなポーズを取りながら写真撮影を楽しんでいただきました。
日本語ガイドと一緒に、マヤベイの景色を全身で感じるような思い出の1枚も撮影できました。

マヤベイが再開したばかりだったため、この日は多くの観光客が訪れていました。
少し高い位置にある見学場所からは、マヤベイ全体を眺めることができました。

マヤベイの自然とルールを学ぶ
周辺には、ピピ島に生息するブラックチップリーフシャークやカニを紹介するモニュメントもありました。
マヤベイの美しい自然を守るため、現地のルールを守りながら見学することが大切です。

ピピドン島でランチ
ピピレイ島周辺の観光を楽しんだ後は、ピピドン島のトンサイ地区へ向かいました。
少し遅めのランチを取り、最後の訪問地となるバンブー島へ出発しました。

バンブー島の白砂ビーチでリラックス
朝からピピ島観光やシュノーケリングを楽しみ、少しお疲れの様子だったU様。
バンブー島では、柔らかな白砂のビーチでゆっくり休みながら過ごされました。
空模様は少し不安定になりましたが、雨に降られることなく、最後まで島での滞在を楽しむことができました。

日本語ガイド同行で一人旅でも安心
ピピ島+バンブー島ツアーでは、マヤベイ、ピレーラグーン、シュノーケリング、ビーチでのリラックスタイムなどを1日で楽しんでいただきました。
お一人での参加でしたが、日本語ガイド同行プランを利用したことで、言葉の不安なくツアーを満喫できたとのご感想をいただきました。
特にマヤビーチの美しさが印象に残り、初めてのピピ島旅行が楽しい思い出になったようです。
またプーケットへお越しの際は、ぜひ別の島やプログラムにもご参加ください。
プーケット発ピピ島ツアーを探す
ピピ島ツアーには、バンブー島を訪れるプラン、カイ島と組み合わせるプラン、カタマランやスピードボートを利用するプランなど、さまざまな種類があります。
訪問場所、上陸の可否、シュノーケリングポイント、SUP、食事、船の種類は、プログラムや当日の海況によって異なります。
※本記事はご参加当時のツアー体験をご紹介しています。モンキービーチへの上陸、マヤベイの入場方法や遊泳ルール、SUP、訪問順序、船の種類、食事、シュノーケリングポイントなどは、現在のプログラムと異なる場合があります。最新情報は各ツアーページまたは予約時にご確認ください。